黒田克夫・写真展「メッセージ」
時が経つのは早いもので、すっかり年末になてしまいました。
せわしなくせかせかしてしまう年末ですが、
今回は、みなさまに是非足を運んでもらいたい
写真展をご紹介します。

宮城県仙台市在住の写真家「黒田克夫」さんによる
被災地の様子や復興の課程をおさめた写真展です。
11月21日(月)〜25日(金)まで、
石垣市役所ロビーにて
写真展を開催します。
被災地の様子を臨場感ある3D画像として撮影する黒田さんは、
15年以上前からこの手法に取り組んでいらっしゃいます。
角度をずらして撮影した写真を2枚組み合わせた画像を
特殊な技術で加工し、作成。
そうすることで、実際に目でみたのと同じような
臨場感を得ることができるのだそうです。
今回は、パネルによる写真展ですが、
このようなリアルな記録を、
今後のまちづくりなどに役立ててもらいたい。
震災直後から、被災地の撮影をはじめた黒田さんの
たくさんの思いがつまった、写真展です。
こころよくご協力いただいた黒田克夫さんに
深く感謝申し上げます。
微力ながら、ビープラン印刷が関わらせて
いただけることを、光栄に思います。
第一弾として、伊原間で行われた、
「北部地区防災フェアー」
の様子をご紹介します。


被災地とは少し温度差がある八重山。
「地域医療・防災講演会
今こそ見つめ直そう!八重山の未来」

という講演会も企画されています。
(この話しは、次回に)
11月26日併設で、写真展も開催されます!
是非お立ち寄り下さい!
- 2011.11.20 Sunday
- beeplan
- 18:01
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- by beeplan









